モリンガ茶で便秘と母乳トラブルを一気に解消

モリンガ茶はなぜ産後の便秘を解消できるのか

モリンガ茶

モリンガ茶は授乳期のママさんの便秘をスルッと解消するパワーを持った健康茶です。
あなたは、モリンガ茶もしくはモリンガという言葉を聞いたことはありますでしょうか。
モリンガは元々インド原産の植物で、東南アジアやアフリカ、中南米といった熱帯・亜熱帯地域に自生しています。生長スピードがとても早く、熱帯の場合、年に3〜4回も葉を収穫できてしまいます。
日本ではワサビノキという種名で広く栽培されています。
では、なぜモリンガにそんな便秘や授乳を改善するパワーがあるのか見ていきましょう。

 

 

モリンガは食物繊維とカリウムがたっぷり!

モリンガには、レタスの38倍も食物繊維が含まれており、さらにカリウムもバナナの6倍含まれています。
食物繊維はご存知の通り、町内の固く溜まってしまった便を柔らかくして、排便に繋げる効果が期待できます。
カリウムは産後のむくみを解消する働きがあります。ママさんは産後、体内の水分バランス量が崩れがちです。
カリウムを摂取することで、細胞内の水分量を調整し、体内の老廃物を押し流したり、腸内の蠕動(ぜんどう)運動を正常に促して、便通の改善につながります。
モリンガ茶を飲用することで、食物繊維とカリウムが同時に摂取できるため、便秘の改善が促進されるというわけです。

 

モリンガに含まれる栄養素は50種類以上!

モリンガ茶の成分

モリンガ茶を飲むことでママさんに欠かせない栄養素が無駄なく摂取できます。
まず、母乳のベースに欠かせない鉄分がほうれんそうの10倍含まれています。
その他にもカルシウムは牛乳の12倍、亜鉛はニンニクの7倍、ビタミンB2は豚ヒレ肉の3倍、ビタミンEはケールの24倍、ポリフェノールはぶどうの9倍、マグネシウムは卵の35倍という驚きの栄養素が含まれているんです。
つまり、毎朝食事の際に飲んでいる日本茶をモリンガ茶に変えるだけで、簡単な食事では不足しがちな栄養素が賄えてしまうので、産後、授乳期と忙しいママさんにとてもオススメな健康茶なんです。

 

 

 

モリンガ茶にはあのギャバが含まれている!

モリンガ茶に含まれている成分としてもう一つ注目してほしいのがギャバの存在です。
一時期、GABAチョコレートがブームになりましたよね。
ギャバは正式名称をγ-アミノ酪酸というのですが、英語表記のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取った呼び方をGABA、ギャバと呼称しています。
このγ-アミノ酪酸は、脳内物質として元々存在しているものですが、脳内の血流を活発にしたり、脳細胞の代謝機能を高めたりして、イライラを沈静化、睡眠の質を高める効果があります。
モリンガ茶には玄米の10倍もギャバが入っているので、ストレスフルなママさんに良好な育児環境を作る手助けをしてくれるんです。

 

モリンガ茶の疑問「モリンガの産地はどこ?」

モリンガ茶

ここでオススメしたいのが太陽のモリンガ茶なのですが、そもそも暖かい地域でしか自生しないモリンガということは、モリンガ茶に使われているモリンガもよく分からない海外産なんじゃないの?という疑問が当然出てくると思います。
太陽のモリンガ茶のモリンガは、安心の国内産で、産地は宮崎県川南町のsunもりんがファームで栽培されているものです。
2016年5月から栽培されたモリンガは600本からスタートして5000本にもなっています。もちろん無農薬栽培で育てられています。

 

太陽のモリンガ茶はWEB限定で初回購入をモニター価格としてお手頃な価格になっています。
もちろん、届いた商品がカラダに合わないなと感じたときの返金保証も届いたときから10日以内で設けられています。
また、最近テレビでも話題になっている定期購入だとある程度利用しないと解約できないといったことがありますが、太陽のモリンガ茶は2回目で休止も解約も可能です。
2回目からグンと高くなるんじゃないの?と思うママさんもいますよね。
初回のモニター価格から比べたら少しは値上がりしますが、それでも3,000円もしません。
一般的なサラリーマンの1回の飲み会の費用がだいたい3,000円と言われているので、1ヵ月分31パックが3,000円以下だとしたらとてもお得ですよね。
酔っ払うのに3,000円使うのと、自分の健康のため、お子さんのためにモリンガ茶を始めるのとどちらが大切かはママさんなら言わなくても分かります。

 

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なぜ産後は便秘になりやすいのか?

モリンガママ

そもそも、女性のカラダは赤ちゃんができると子宮が大きくなるのに連れて、腸が圧迫されるので便秘になりやすくなります。
子供が生まれてしまえば、便秘も解消!という人もいますが、そんな人ばかりじゃないわけで、産後も便秘症を引きずってしまうことも多いんです。
では、なぜ産後も便秘を引きずってしまうのでしょうか?
まず大きな原因として挙げられるのが、母乳による体内の水分量の低下です。
赤ちゃんには欠かせない母乳は、赤ちゃんがすくすく育つほど授乳量はどんどん増えていきます。
つまりそれだけ母体から同じ量の水分が失われてしまうのです。
体内の水分不足は便秘を悪化させる主要因です。
これを解消するには、失われた水分をこまめに補うしかありません。
母乳は毎日700ml前後作られますから、妊娠前から比べるとママさんは毎日プラス1リットルぐらいの水分補給が必要になる計算になります。
次に考えられるのが、赤ちゃんに合わせた生活リズムによる慌ただしさがあります。
赤ちゃんの代表格イベントといえば、短時間で繰り返される夜泣きですよね。
これまでのように、ゆっくり眠ることができなくなれば、自律神経が乱れてしまうので、腸の機能低下につながってしまいます。
ただ、最近の研究で、夜泣きはすべてあやす必要はないという話があります。
夜泣きだと思っても、それは赤ちゃんの寝言かもしれないということです。
赤ちゃんは泣くことが仕事ですので、感情表現のほとんどが泣くことです。
夜泣きだと思っても、少し見守ってみるというのも必要かもしれませんね。

最後に挙げられるのは、やはり運動不足です。
こんなに忙しく子育てしてるんだから、運動不足なわけない!という声もあると思いますが、赤ちゃんを育てることを中心とした動作は意外に行動範囲が狭いんです。
出産後すぐに始まる子育てによって運動不足は慢性的になります。
身体中の筋力低下が進みますので、運動不足による便秘につながりやすいのです。
産後1ヵ月から始められるストレッチ運動やヨガなどもありますので、意欲的に取り組んでみてはいかがでしょうか。
適度な運動は精神面も健康にしてくれます。